上原 幸子(理事長)

※達人_上原.jpg武蔵野美術大学通信教育課程デザイン情報学科コミュニケーションデザインコース担当教授。コミュニケーションデザイン、キャラクターデザイン、アドバタイジングデザインが専門。
地域コミュニテーでの子どもの居場所づくり・遊び場づくり・多摩川をフィールドにした自然体験遊び活動に携わる・学校をはじめとする地域活性のための企画・プロデユース・コーディネート、不登校の子ども支援に務める。

大野 久美子
(副理事長 保育士・きぬたまあそび村子育てアドバイザー)

oono.jpgちびたまあそび村のスタッフの中心となっている自主保育サークル「わくわくクラブ」の創始者。きぬたまあそび村の子育てサポーター、プレーリヤカー事業を担当しながら、保育士の資格を所得。現在は区内の保育園の主任となり、休日にきぬたまあそび村の運営に関わる。原っぱあそびをメインにした保育園の開園が夢。

前田 由里(法人事務局長)

Image24.jpg一人息子が小学生のころ、PTAの広報・会計などを担当したことから、PTAボランティアパトロール隊を母体とした砧南グリーンズの学校ビオトープ運営に事務局として参加。「みんなのみなみ池」の運営に携わってきたが、法人化に伴い事務局に誘われる。数学科理系女子らしくパソコンの前でお祈りしていることが多いが、バイオリンもつま弾く。カラオケのおハコは「ハクション大魔王」

村上 ゆか
(法人事務局担当・瀬田四フィールドミュージアム担当)

ゆか_2.jpgきぬたまあそび村子育てサポーター、アートの日担当。小学校校庭のビオトープ自然観察プログラムを運営する地域団体「砧南グリーンズ」代表。チャイルドアートカウンセラーとして、自由創作のアトリエを主宰し、養育困難家庭の支援、緊急介護人など、地域の子ども対応に幅広く係わる。団体の全ての活動を掌握し、マネージャー的存在。

中西 修一
(コミュニティーデザイン担当・せたがや水辺の楽校担当・法人事務局担当)

Img_5869.jpg自然環境コンサルタント。世田谷区環境審議会有識者委員。水生動物・水域環境が専門。全国の河川、サンゴ礁で、環境評価業務に関わる。国分寺崖線散策マップ、生きものを楽しむガーデニングなど、市民に自然環境を紹介する出版物も制作している。森永製菓(株)エンゼルの森SATOYAMA活性化プロジェクトなど企業の森の再生、環境再生プロジェクトに携わっている。

本城 晴美
(ちびたま・おでかけひろばきぬたまの家リーダー・プレーカー担当)

ぽんちゃん.jpgイラストレーター、デザイナー。きぬたまあそび村広報誌担当。地域で子育ちを支援する人と活動に魅せられ、きぬたまの家、きぬたまあそび村、次大夫堀プレーカーなどで子育てサポーターとして活動。夢は絵本作家まだまだ修行中。

工藤 美紀(コミュニティーデザイン担当・せたがや水辺の楽校担当)

miki.jpg都立世田谷総合高校を卒業後、植木職人として造園の技術を取得。ビオトープ施工管理士。2016年1月より専業職員として活動中。ただいま、造園・ガーデニングの資格を取るため必死!さらに自然環境保全、水と緑を活かしたまちづくり事業にも従事中。まだまだ勉強中です。小さい子どもにめちゃくちゃ好かれるおねーちゃん。生きもののこと、自然環境のこと、いろんなことに興味あり。

工藤恵子
(きぬたまあそび村子育てサポーター・おでかけひろばきぬたまの家子育てアドバイザー)

くどっち.jpg世田谷区の児童館で子どもと子どもが育つ環境づくりに係わって43年。その経験を生かして、子どもたちが育つ地域を豊かにするために、外あそびの「きぬたまあそび村」と、乳幼児と養育者の集う「きぬたまの家」で人と人とをつなぐ役割をになう。原っぱでのお外ゴハン、きぬたまの家のまかないゴハンは絶品中の絶品!

常木 哲(せたがや水辺の楽校担当)

tuneki.jpg富山県出身。せたがや水辺デザインネットワークの活動を影になり、日向になり支えてくれている縁の下の力持ち。毎朝、通勤先の二子玉川まで多摩川様子を伺いながら歩いて渡っている沿川の住人。多摩川のおとーさん的な存在として子どもたちと遊んでくれる、ダンディーベアなオジサン。

兼子 亜佐美(きぬたまあそび村担当)

あさみ.jpg大学在学中からプレイリーダーとして活躍。小学校教諭、中高保健体育教諭の免許を持ち、人と子どもが大好きで日々子どもと駆けまわる。ツインボーカルユニットKanAsamiのギター&ボーカルとして親子向けのイベントや保育園などでもコンサートを開催!歌って踊って遊べる楽しい愉快なお姉さん(^^)

鈴木 将憲(マサパン)(きぬたまあそび村担当)

Suzuki_001.JPG通称:マサパン。サックス講師の経験を経て、子ども・子育てに関する活動に興味を持ち、2016年7月よりきぬたまあそび村でプレーワーカーとして仲間入り。保育士資格取得を目指しながら活動中。

佐藤 雄飛(せたがや水辺の楽校担当・法人運営担当)

yu-hi.jpg普段は東京中を駆け巡り、まちづくりとか社会基盤整備に一生懸命な某電鉄会社のおにーさん。せたがや水辺デザインネットワークの運営とか、スタッフみんなが快適に活動できるような仕組みを考えてくれる達人・仕掛け人。じつはスタッフの中で原っぱへのリヤカー曳きが一番似合うとも言われているひげのにーさん。

千條 礼奈斗(せたがや水辺の楽校担当)

礼奈と.jpg東京都立世田谷総合高校在学中。地元の小学校3年生のころからせたがや水辺の楽校の活動に参加。水辺ガサガサ遊びのスペシャリスト。モクズガニ・テナガエビなど、子どもたちがなかなか捕まえられない生きものの捕獲に関してはプロ並み?多摩川・原っぱではおにーちゃん的存在として欠かせない(写真は小学生のボランティア時代)。

内藤 光子(せたがや水辺の楽校担当)

内藤.jpgPTA時代から長きに渡り、地域のさまざまなお世話役を努める。原稿執筆を手がける鎌田区民センターだよりのコラム記事「地域を知る」は、地域への愛着の産物と言える。おしゃべり大好きで、水辺の楽校の他に編み物ボランティア、道端やバスの中で、子どもたちへのおせっかいおばさん的な声かけが楽しい。大好物は氷抹茶ミルク。

和田 貴子(きぬたまあそび村子育てサポーターリーダー)

mame.jpg子どもたちの外あそびの減少を心配し、きぬたまあそび村で自主事業「ゴゴタマ」を開始。得意のパン作りやマクロビオティック講師の知識を生かして、ピザやグリグラのカステラ作りなど、きぬたまの外オヤツイベント、きぬたまの家の八百屋事業、夕飯プロジェクトに関わる。出産のため活動休止中だかちかぢか復帰。