NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク

多摩川の河川敷を主な活動フィールドとしている砧・多摩川あそび村(きぬたまあそび村)は1999年、多摩川の河川敷にプレーパークを作ろうと地域の親たちが発足しました。
2006年より世田谷区自然遊び場事業の委託を受け、せたがや水辺の楽校原っぱできぬたまあそび村を週2回開園、次大夫堀公園でちびたまあそび村を月2回開催。2014年せたがやトラストまちづくりのマッチングで地域子育て支援拠点「きぬたまの家」を開設し、区のおでかけひろば・一時預かりを週5日、運営しています。
せたがや水辺の楽校は2002年、地域の小中学校や地域住民が集まり、国土交通省、文部科学省、環境省などで事業化した「水辺の楽校プロジェクト」に世田谷区域の多摩川をフィールドとした、せたがや水辺の楽校協議会を発足。2006年に開校しました。
毎月1回以上の「あそびの日」の開催や多摩川をフィールドとした自然河川での体験学習・環境学習を企画運営しています。「世田谷まちづくりファンド・街を元気にする拠点づくり」の助成を受け、2012年には「せたがや水辺の楽校原っぱ」の整備が完了しました。世田谷区と運用協定を締結し、2013年に地域8団体参加の「原っぱの会」として、地域運営型の緑地管理を運営しています。また2011年より、世田谷区有形文化財である、旧小坂家住宅を拠点とした「瀬田四丁目広場利活用検討ワークショップ」のコーディネーター、事務局を運営しています。

このふたつの団体が、2014年、「きぬたまの家」開設を機に融合し、それぞれの活動を事業部として継続運営しながら、2015年2月24日に、「NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク」を設立しました。

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これまでの地域での活動記事

これまでにいろいろなメディアを通じて私たちの活動をご紹介いただいています。


LinkIcon2015.3.22 せたよんWS「禎子と千羽鶴」上演